4/20 平成25年度 『第50回 定期総会』が開催されました。

懇親会は会員間の振興深め場となった。

懇親会は会員間の振興を深め場となった。

去る4月20日(土)木曽路大森店に於きまして、第50回定期総会が開催されました。

冒頭のあいさつの中で、上田大輔幹事長(㈱上田製作所 代表取締役社長)は「今年度はクラブ創立50周年という記念すべき年。町工場の取り巻く環境は依然厳しい状況ではあるが、『YMは[良く学ぶ会]であり[よく見る会]である』という会の特徴を生かし、会員間の連携を密にし逆境に負けずさらに発展できるようYMクラブを盛り上げていきましょう。」と新年度の意気込みを交えて話されました。

 

総会終了後の懇親会の中では、安倍内閣の政策の一つであるいわゆる「アベノミクス」の話題が多く聞かれ、円安・株高への期待感とともに中小零細企業への波及はまだまだ実感出来ないといった不安の声あり、様々な意見交換がされておりました。

また、大田区内の町工場の技術を結集させ来年の冬季五輪ソチ大会出場を目指す「下町ボブスレープロジェクト」の話題も盛り上がりを見せており、プロジェクトの副委員長である舟久保利和幹事(㈱昭和製作所 代表取締役副社長)は「多くの企業に参加していただき、モノづくり都市大田区を盛り上げていきたい。」と各会員に参加を呼び掛けておりました。

 

当クラブはおかげさまで、節目となる50周年を迎えることができました。

高度経済成長、オイルショック、円高不況、バブル景気・崩壊やリーマンショックなど幾多の厳しい波を乗り越えて今日まで歩んでまいりました。更にその先の100周年をめざし日々研鑽を重ねてまいります。

大田区大森地区を中心に製造業の様々な分野の企業が集まり、経営に関する勉強会や工場見学などの学習事業・会員家族や他団体の方々と親交を深める懇親事業・(一社)大田工業連合会青年部の活動への参加や「おおたふれあいフェスタ」への参加などの地域振興事業等、毎月趣向を凝らした活動を企画しております。

50周年を迎えた(一社)大森工場協会YMクラブの活動にご期待ください!

 

 

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