9/27 YM9月度月例会が開催されました。

熱心に聞き入る参加者

熱心に聞き入る参加者

去る9月27日(金)に、大田区東蒲田にある「キネマ通り商店街」の中ほどにあるキネマフューチャーセンターに於きまして、9月度月例会が開催されました。

今回は「町工場にできる社会貢献とは?」と題しまして、市民参加型映画の作成・上映で地域の活性化に取り組んでいる「NPO法人ワップフィルム」理事長 高橋和勧氏にご講演いただきました。

町工場と地元地域とのつながりを考えるにおいて、衰退した街の活性化には地域と町工場が「新たなモノの価値観」(農工商連携や異業種間交流など)一緒にシェアしていくことが地域活性、ひいては社会全体の活性化につながる切っ掛けづくりになるということを学ぶことができ、町工場のこれからのモデル像を認識し共有しあいました。

「下町ボブスレープロジェクト」を代表される、モノづくり・コトづくりの町工場から発信が、商店街や学校等の地元住民を巻き込んだ新たなうねりを作っていくことが大切であり、まさしく社会貢献ではないのでしょうか。

高橋理事長のご講演後、同氏が自ら監督としてメガホンを取った、大田区の地域課題の解決をテーマにした映画「商店街な人」の特別上映も行われ、その後の懇親会の席で映画の感想やこれからの各社の地域とのかかわり方のヒント等をにぎやかにセッションいたしました。

NPO法人ワップフィルムへのお問い合わせは、下記のサイトにアクセスしてみてください。地域映画と地域活性の話題が満載です。

http://wupfilm.jimdo.com/

高橋理事長を囲んでの懇親会

高橋理事長を囲んでの懇親会

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