3/16~17 「2,3月度合同月例会」が開催されました。

各会員様々な取り組みを発表した。

各会員様々な取り組みを発表した。

今月16日、17日の2日間神奈川県湯河原町「レオ若草」に於きまして、平成24年度最後の月例会となる2,3月度合同月例会が開催されました。

今年も昨年同様、参加各社の自社紹介やアピールポイントの発表、会社内の環境整備の取り組みや経営上の悩みなどを共有し、その解決策・改善策を参加者で一緒に考えて今後の経営に生かしていこうという経営研修会です。

企業を取り巻く環境は刻一刻と変化している昨今。経営者は迅速に、かつ正確に様々な状況に対処していかなければなりません。そんな骨身を削る毎日を各社の社長さんはどのようにして乗り越えているのか。その経営のエッセンスを引き出すことが出来る場とあって、各経営者から積極的な意見が飛び交いました。

あるベテラン経営者は、長年経営者として景気の荒波を乗り越えられてきた貴重な経験談を披露し、若手経営者たちへ「経営の心得」を伝授。

次期経営者候補である会員の一人は、社内での自分の立ち位置を暗中模索している現況を発表。すると、ほかの参加者から適格なアドバイスやいろいろな解決法が提案されたりと、世代や業種間の垣根を飛び越えた有意義なディスカッションがなされとても勉強になる会となりました。

また、常日頃漠然と考えている経営者独自の悩みや展望を言葉にし発表することの難しさも感じ、相手が理解できるように説明するというコミュニケーション能力の向上の場としても大きな効果があったと思われます。

そして昨年参加した会員からは、昨年発表した経営計画の一年後の「答え合わせ」ともいうべき結果発表もなされ、前回から見てどれだけ改善がなされたのかを客観的に分析するいい機会となったようです。

 

当クラブは、こういった会員間の交流を含めた研修会や経営力向上・事業継承・人材育成等に関する様々な講演会を催し、会員各社のさらなる発展に寄与していけるよう活動してまいります。

 

 

 

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