2/7~2/9 「第17回 おおた工業フェア」が開催されました。

優工場の表彰を受ける、㈱城南村田 青沼社長

優工場の表彰を受ける、㈱城南村田 青沼社長

 

優工場の表彰を受ける、大和鋼機㈱ 松本社長

優工場の表彰を受ける、大和鋼機㈱ 松本社長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月7日(木)〜9日(土)の3日間、大田区産業プラザPIOに於きまして「第17回高度技術・技能展 おおた工業フェア 2013

(主催:大田区、(公財)大田区産業振興協会、(一社)大田工業連合会)が開催されました。この「おおた工業フェア」は高度な技術を誇る大田区の中小製造業の技術の粋を集めた展示会として毎年多くの来場者が訪れる、大田区最大のものづくり展示会です。

各社の趣向を凝らした展示ブースや、新商品・新技術の紹介ゾーン、商談会や豊富なセミナーなど様々な企画が盛りだくさんの3日間となりました。

当クラブ会員企業である、株式会社昭和製作所、三力工業株式会社も展示ブースを設け高度な技術を積極的にアピールし、当クラブが所属する(一社)大田工業連合会青年部ブース内には、株式会社上田製作所、有限会社磐梯工業、堀越精機株式会社、有限会社東蒲機器製作所の4社が展示を行い、自社とともに大田工連青年部独自の商品開発や区内工業の活性化への取り組みなどを紹介しておりました。

 

また、毎年高度な技術と優れた経営力を持つ企業に贈られる「平成24年度大田区優工場表彰式」では、当クラブ会員企業であります株式会社城南村田(写真上)と大和鋼機株式会社(写真下)の2社も表彰を受け、栄えある「優工場」の仲間入りを果たしました。

 

今回の「おおた工業フェア」は従来の先端技術や商品開発の展示のほか、区内の町工場有志約30社が部品加工し組み上げた国産初のボブスレーとして各メディアでも話題の「下町ボブスレー」の展示や、全国の町工場が手製のユニークで独創的な喧嘩ゴマで勝負する「全国製造業コマ大戦 大田区場所」も開催され、例年以上の盛り上がりを見せるとともに今後の区内の中小製造業のさらなる発展、そして「Made in JAPAN」の復権を予感させる素晴らしい展示会となりました。