Category Page for: 活動報告

8/21 平成28年8月度月例会が開催されました。

  目の前に雄大な太平洋! 去る8月21日(日)、千葉県南房総に於きまして8月度月例会が開催されました。8月と言えばYMクラブ恒例の会員家族参加のBBQ大会です。   当日は、台風が接近する生憎の天候となりましたが、多くの会員とご家族の方にご参加頂きました。 場所は太平洋を望む「南房総 ホテルリゾートイン白浜」です。 大森をバスで出発した一行は昼前に到着。早速子供たちは水着に着替えてプールでひと泳ぎ。その間に会員全員でBBQの準備に取り掛かりました。丁度子供たちがお腹がすいたころ、準備が完了! 当番幹事の後藤幹事((有)五城熔接工業所 代表取締役社長)の乾杯の発声でBBQが始まりました。 小学生のお子様も多く、大海原を見ながら岩場を散策したり、プールで大はし BBQはボリューム満点。自然の中での食事も美味しい!! ゃぎ。ペットを連れてした会員も見え、子供たちとワンちゃんが触れ合う姿もありました。   日頃忙しい会員たちもこの日ばかりは終始リラックスムードで、和やかに会員間の交流を深めつつ、つかの間の休日のひと時を思い思いに楽しんでおりました。   [text:piston]    

もっと見る »

11/17 板橋法人会青年部様講演会にて講演

去る11月17日、板橋区法人会館に於いて開催されました板橋法人会青年部様の講演会に当クラブ関英一幹事長(㈲関鉄工所代表取締役社長)と当クラブ幹事で「下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会」委員長の舟久保利和氏(㈱昭和製作所代表取締役社長)が登壇し、講演させていただきました。 下町ボブスレーについて説明する舟久保委員長 講演内容は「下町ボブスレープロジェクトの歩みと、大田区の中小製造業の現状と今後の連携について」です。 まず初めに舟久保委員長より大田区製造業の歴史の変遷と、企業数が近年著しく減少傾向にある現状と後継者・技能継承者不足に悩む実態、その「危機感」の中で始まった「下町ボブスレープロジェクト」の取り組みを説明いたしました。 続いて関幹事長より大森地区を中心に活動している当クラブのご紹介と、自身も橇の加工に深くかかわっている「下町ボブスレープロジェクト」の苦労話ややりがいを感じた瞬間、プロジェクトから人脈が広がり実業に結びついた事例など、高い志で集まったメンバーとの絆の深さを時に笑いを交えてお話しされました。 当クラブや「下町…」について話す関幹事長 そもそもこの講演会。 当クラブの会員が別のセミナーに参加した際、板橋法人会青年部様のある会員の方と意気投合。同世代で同じ次期経営者という境遇も重なり、何か大田区と板橋区の若手製造業経営者の交流を実現しようという運びとなり、当クラブに講演のご依頼をいただきました。 板橋区と大田区は現在都内製造業出荷額で1,2位を占める「モノづくり」の街。 今回の講演会を決起に、板橋と大田の若手経営者の交流が一層進み相互のつながりがますます強固になることで、ひいては国内の製造業のけん引役なっていくことでしょう。 会場は若手経営者の熱気で溢れていた 我々YMクラブは、板橋区は勿論、深海探査機「江戸っ子1号」を手掛ける墨田区や、今や日本全国の製造業者がしのぎを削り合う「全日本製造業コマ対戦」様とも交流を深め、これからの日本を担っていく次世代に「モノづくり」の楽しさや面白さを伝え、地域の皆さまに広めていき、国内製造業の発展していくよう今後も尽力してまいります。   [TEXT:piston][PHOTO:kuri]  

もっと見る »

平成27年4月 YMクラブ第52回定期総会

多くの会員が出席した総会 去る平成27年4月18日(土)、JR大森駅にあります大森REIホテルににおきまして、「第52回定期総会」が開催されました。 昨年度のYMクラブの事業報告と決算報告、今年度の事業計画と予算報告が滞りなく承認されました。   冒頭、関英一幹事長【(有)関鉄工所 代表取締役社長】の挨拶では、「昨年度は佐渡への工場見学や下町ボブスレープロジェクトへの積極的な参加など、大田区内外での様々な交流が図ることができた。今年度もまたYMのスタイルは変えずにより交流の場を広げて日本全体のモノづくりの発展に寄与していきたい。」と今年度の抱負を述べられました。   早速総会後の懇親会は、大田区の関係者の皆様や(一社)大田工業連合会青年部連絡協議会の仲間たちとYMクラブ会員との和やかな交流の場となり、大森地区だけでなく蒲田地区や調布地区との情報交換を積極的に行うことがででき大いに盛り上がりました。   製造業のグローバル化が目まぐるしい速度で広がっていく現代の中で、同じ大田区の仲間同士手を取り合って難局を乗り越え、新たなステージへと踏み出そうとする若手経営者たちとともに、(一社)大森工場協会YMクラブも成長していきますので、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

もっと見る »

6/20 6月度月例会が開催されました。

下請法について講演する西澤氏 先月22日(金)に、大田区産業プラザPIOに於きまして6月度月例会が開催されました。 今回は「下請法について」という内容で弁護士で西澤綜合法律事務所の西澤滋史氏をお招きし、われわれ中小製造業が知っておかなければならない大事な法律である下請法についてわかりやすく解説・講演いただきました。 いわゆる「下請法」とは正式名称を「下請代金支払遅延等防止法」といい、文字通り代金の支払い遅延やその他下請事業者が著しく不利益を被るような事例の防止を目的とした独占禁止法の特別法で、親事業者(この場合発注側)が下請事業者(この場合受注側)への優越的な地位の濫用を禁止しようという法律です。 これまでは「地位の濫用」という事例の解釈が曖昧で、また下請事業者が親事業者を相手取って法律の適用申請を行ったことを理由に取引停止の憂き目にあうという恐れがあることから、多くの下請事業者がいわゆる「泣き寝入り」することが少なくないのが現状でした。 このような状況を鑑み、受・発注双方が対等な土俵でビジネスを展開できるよう特別法として、より明確に法律を整備したものが「下請法」であり、法整備の流れであると説明いただきました。   大田区の中小製造業は大手製造メーカーの下請け・孫請けとして長年その役割に従事してきましたが、近年は「脱下請け」を合言葉に、自社製品の積極的な開発や、区内企業数社がグループとなって設計・製造・販売まで手掛けるいわゆる「新たな仲間回し」的なネットワークを確立し生き残りを図ろうと努力を重ねてきました。 一方、親会社>下請会社という構図は今も多く残り、その売上げの比重も決して小さくないのも事実です。 われわれ中小製造業が自立した企業として社員を守り・家族を守り・会社を存続させていくためには、このような法律を十分理解し、不測の事態にも毅然とした態度で臨み、「モノ言える町工場」に成長していかなければならないと強く感じました。 参加者からも「20年前の価格で加工を請け負っているが、数量の大幅な減少・逆に原材料費・燃料費等の加工コストは増大している。にもかかわらず再見積による単価の値上げには応じてもらえず、むしろ一段の価格是正が求められてしまっている。何とかならないでしょうか?」等具体的な質問も多く聞かれ、今回の講演会の演目並びに西澤氏への関心の高さがうかがえました。   [text:t]

もっと見る »

5/25 5月度月例会が開催されました。

一投一投に一喜一憂。 去る5月25日(日)JR蒲田駅東口にありますACボウル蒲田に於きまして、5月度月例会が開催されました。 毎年恒例となった5月のボーリング大会。 今年も多くの会員と会員家族、友人の方々が参加し、熱い(?)戦いが繰り広げられました。 このボーリング大会は、日頃からYMクラブの活動を支えていただいている会員家族の皆様や各種イベントにご協力いただいている会員の友人の皆様への感謝の気持ちと、会員の更なる交流を図る目的で開催される懇親事業です。 参加者は日頃の運動不足をものともせず(?)一球入魂。高スコアを狙って、普段は見ることのできない真剣な表情でピンを次々となぎ倒し、ストレス解消! 小さなお子さんや女性の方も笑顔が絶えない和やかムードで、とても楽しい大会になりました。 ボーリング大会の後は、お待ちかねの懇親会です。 おいしい餃子で有名な中華料理店「春香園」場所を移動し、結果発表と表彰式の後さっそく参加者は皆「本領発揮」とばかりにビールで喉を潤しおいしいお料理に舌鼓を打ちました。 今年のボーリング大会も、会員間や家族の絆がより一層深まり、4月の総会後最初の年間行事にふさわしい大変有意義な月例会となりました。 [Text:t]

もっと見る »

26.4.19 平成26年度(第51回)定期総会が開催されました。

新旧交代の握手をする、上田前幹事長(右)と関新幹事長(左) 去る4月19日(土)、JR大森駅にあります大森東急インに於きまして「平成26年度YM クラブ定期総会」が開催されました。 本年で51回目を迎える今年の定期総会は、2年に一度の役員改選の年。 まず、井出貴博幹事(㈲イデ 代表取締役社長)と舟久保利和会計幹事(㈱昭和製作所 代表取締役社長)より昨年度の事業報告・会計報告がなされ、続いて渡辺譲幹事(㈱渡辺精機 代表取締役社長)と舟久保会計幹事により今年度の事業計画・予算計画が発表され、いずれの議案も承認されました。 そして任期満了に伴う新役員の選出が行われ新幹事長に関英一副幹事長(㈲関鉄工所 専務取締役)が、YMクラブ第19代幹事長として万来の拍手の中選任されました。 議長席が上田大輔幹事長(㈱上田製作所 代表取締役社長)から関新幹事長に交代したのち新規会員紹介がされ、今年度新たに堤工業㈱(栗原良一 代表取締役社長)、㈱エース(西村修 代表取締役社長)の2社が入会されたことを報告。 総会はすべての議事の承認を得て終了致しました。 第2部の懇親会も、多くの来賓の方々にお越しいただき華やかに執り行われました。 懇親会の冒頭、挨拶に立った大田区産業経済部の鴨志田隆部長は、現在NHK総合テレビにて放送中で当クラブの本拠地である大田区・大森が舞台となる朝の連続テレビ小説「花子とアン」を例に「下町ボブスレープロジェクトや、羽田空港の跡地が国の国家戦略特区にも選ばれる等、今大田区が脚光を浴びております。大田区のモノづくりを世界に発信していきましょう。」と述べられました。 また、(一社)大田工業連合会と親会である(一社)大森工場協会の舟久保利明会長(㈱昭和製作所 代表取締役会長)は、「医工連携等新たな取り組みが始まっております。大田のモノづくりを一緒に盛り上げていきましょう。」と挨拶され、和やかな雰囲気の中歓談のひと時が過ぎていきました。 我々(一社)大森工場協会YMクラブは昨年創立50周年を迎え、次の50年をめざし新たなスタートを切りました。 多くの会員がメンバーとなっている「下町ボブスレープロジェクト」や、「おおたふれあいフェスタ」、「THE PARTY」(主催:大田工連青年部)等地域活動への積極的な参加、若手経営者の為の経営勉強会や工場見学会等の学習プログラム、そして会員間のコミュニケーション向上を目的としたレクリエーションプログラム等、盛りだくさんの内容で本年も元気に活動してまいります。 51年目の'新生'YMクラブを今後ともよろしくお願いいたします!!

もっと見る »

26.3.8~9 2,3月合同月例会が開催されました。

大垣精工㈱沖縄工場の視察風景 ㈲牧港鉄工所を視察する参加者 去る3月7~9日、2月・3月合同月例会が開催されました。 毎年この時期の月例会は、会員同士の情報交換を目的とした研修合宿や全国各地の活気あふれる工業地域を視察する工場見学会を開催しております。 今回の合同月例会は「沖縄県企業視察会」と銘打った2泊3日の工場見学会が催されました。 沖縄県は世界の工場であり大消費地である中国や、今や先端技術の生産拠点となりつつある韓国や台湾、東南アジア諸国などのアセアン諸国に近い立地から「アジアのロジスティックの拠点」となるよう期待されている地域です。 まず沖縄県庁の担当者の方より県内の製造業の紹介や歴史的な説明が行われ、県内企業の現状をお話しいただきました。 沖縄県の製造業を取り巻く環境は、前述のような好立地から注目を集めている一方、製造業界の規模が相対的に小さく、工業高校を卒業した多数の若者はその技能を発揮する場が少ないためやむを得ず観光業界等の別の業界へ就職の道を求める傾向が続いているそうです。 慢性的に若手技術者が不足している区内製造業にとっては、次世代の現場を担っていく若手技術者確保のため、今回のような地域間の交流を深め、沖縄県や広く全国の若者に大田区の町工場に来ていただけるよう、魅力的なモノづくりの現場の構築を官・民一丸となって図っていかなければならないと改めて感じました。 沖縄県内の現状と施策の説明をいただいたのち、企業訪問先である「大垣精工 株式会社 沖縄工場」様と「有限会社 牧港鉄工所」様にお伺いしました。 大垣精工様は各種電機・電子機器用精密順送金型や医療用機器・FB金型・ニューセラミックス金型の設計製作販売を事業としている、県内を代表する金型加工メーカーです。 そして、牧港鉄工所様は中頭郡中城村にございます鉄鋼加工メーカーです。 中でも大垣精工様は、「科学技術が進歩しても 人の心の技が中心」をモットーに高い技術力を武器に国内だけでなく、中国等の海外新興市場にも積極的に販路を拡大しており、その経営姿勢は我々中小製造業が今後直面する海外との取引に於いて何が重要なのかを気づかせていただけるものでした。 更に、企業訪問だけでなく地域産業の柱の担う「恩納村漁業協同組合」様や、国際的に卓越した科学技術に関する教育及び研究を実施している基幹施設「沖縄科学技術大学院大学」等、県内の様々な施設を実際に目で見て肌で感じることにより、観光や基地だけではない魅力的な沖縄県を知ることができ、また農業・工業・商業をミックスさせて新たな商品を開発・製造していく「第6次産業」への大田区の製造業の参入の糸口となるような様々な気づきが得られた大変有意義な企業視察会となりました。    

もっと見る »

26.1.24 平成26年新年賀詞交歓会が開催されました。

新年の挨拶をする舟久保会長 橋本教授による新春講演会 昨日1月24日(金)、大田区中央にあります大田文化の森に於きまして、「(一社)大森工場協会、YMクラブ共催 新年賀詞交歓会」が開催されました。 新年の幕開けを彩る恒例の賀詞交歓会。今年も多くの会員・会員家族の皆様、御来賓の皆様にお越しいただきました。 冒頭、親会であります(一社)大森工場協会の舟久保利明会長(㈱昭和製作所 取締役会長:写真上)は新年のご挨拶の中で、「下町ボブスレープロジェクトで活躍している若い世代と同じく、当協会も世代交代が進みYMクラブを中心とした若い人材が育ってきた。 最盛期800~900社あった当協会も現在は120社あまり。会員各社、力を合わせて今年も頑張っていきましょう。」と力強く抱負を述べられました。 続いて第一部の新春記念講演会には、政策研究大学院大学 特任教授 橋本久義氏(写真右)にご登壇いただき「消費税後の日本の中小企業 どこに商機を作るか?」と題して、今年の日本の中小企業の展望や中小製造業を取り巻く環境(中国やインドと言った新興経済国の状況)、そして今後中小企業はどのように生き抜いていくべきかなど、「政治・経済の今」を橋本氏らしい切り口でわかりやすくご講演いただきました。 講演の最後に橋本氏は「夢と誇りとロマンを込めて、モノづくりを頑張ってもらいたい。」と、日本の中小製造業に向けて暖かいエールを贈られました。 第二部の懇親会では、会員同士が新年の挨拶や今後の見通しなど思い思いに歓談。会場は新年の始まりにふさわしい和やかな雰囲気に包まれました。 後半には毎年恒例のお待ちかね「新春カプセルクイズ」の成績発表と表彰式が行われ、各会員は司会者より答案用紙を返却されると照れ笑いや苦笑いを浮かべて昨年の賀詞交歓会で記入した回答を見返しておりました。 このクイズは、新年の初めに今年行われる様々なイベントや、為替や株価の動向を予想。経営者として時代の先を読む力を楽しく養うものとして、常に学ぶ姿勢を忘れない当協会ならではの恒例行事です。その中で最高得点を挙げた、大竹寿代氏(㈱大成 取締役)には、YMクラブの上田幹事長(㈱上田製作所 代表取締役社長)より優勝として記念品が贈られました。   最後に当協会の森崎眞洋副会長(三光カーボン㈱ 代表取締役社長)の音頭による三本締めで盛大に幕を閉じ、今年一年の繁栄を誓い合いました。 本年も私共(一社)大森工場協会 YMクラブは、各種講演会や懇親会、地域行事への参加を通じて、大田区の中小製造業の発展・地域社会への様々な貢献に寄与し、会員各企業がさらなる飛躍を遂げる為邁進していく所存であります。 創立51年目を迎えた当クラブを、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

もっと見る »

10/5 「YMクラブ創立50周年記念式典」が開催されました。

記念の挨拶をする、上田幹事長 去る、10月4日(金)にホテル日航東京(お台場)に於きまして「(一社)大森工場協会YMクラブ創立50周年記念式典」が盛大に開催されました。 東京都大田区大森地区の中小製造業社が力を合わせて発足したYMクラブも、お陰様で発足から50周年を迎えることができました。 1963年に産声を上げて半世紀。高度経済成長の華々しい時代に誕生した当クラブは、オイルショックやバブル経済の崩壊、リーマンショックなど数々の困難がありながら、会員企業同士互いに助け合い、励まし合いながら活動してまいりました。 式典には、多くの御来賓の方々、そして親会であります大森工場協会の舟久保利明会長(株式会社 昭和製作所会長)をはじめとする歴代幹事長の皆様もお越しいただき、ご祝辞を頂戴いたしました。 また、式典後半には当クラブの50年の歩みを短くまとめたスライドショーも上映され、各会員の若かりし頃に思いをはせ、昔の苦労話や体験談などに花を咲かせておりました。 当クラブは次の50年をめざし、「challenge of spirit」のスローガンを胸に、次世代へのモノづくり技術の継承とともに大田区の中小製造業の発展に寄与してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。  
noimage

もっと見る »

9/27 YM9月度月例会が開催されました。

熱心に聞き入る参加者 去る9月27日(金)に、大田区東蒲田にある「キネマ通り商店街」の中ほどにあるキネマフューチャーセンターに於きまして、9月度月例会が開催されました。 今回は「町工場にできる社会貢献とは?」と題しまして、市民参加型映画の作成・上映で地域の活性化に取り組んでいる「NPO法人ワップフィルム」理事長 高橋和勧氏にご講演いただきました。 町工場と地元地域とのつながりを考えるにおいて、衰退した街の活性化には地域と町工場が「新たなモノの価値観」(農工商連携や異業種間交流など)一緒にシェアしていくことが地域活性、ひいては社会全体の活性化につながる切っ掛けづくりになるということを学ぶことができ、町工場のこれからのモデル像を認識し共有しあいました。 「下町ボブスレープロジェクト」を代表される、モノづくり・コトづくりの町工場から発信が、商店街や学校等の地元住民を巻き込んだ新たなうねりを作っていくことが大切であり、まさしく社会貢献ではないのでしょうか。 高橋理事長のご講演後、同氏が自ら監督としてメガホンを取った、大田区の地域課題の解決をテーマにした映画「商店街な人」の特別上映も行われ、その後の懇親会の席で映画の感想やこれからの各社の地域とのかかわり方のヒント等をにぎやかにセッションいたしました。 NPO法人ワップフィルムへのお問い合わせは、下記のサイトにアクセスしてみてください。地域映画と地域活性の話題が満載です。 http://wupfilm.jimdo.com/ 高橋理事長を囲んでの懇親会

もっと見る »